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比叡山、亡き母たずね、延暦寺  

※今日はちょっと長いので、覚悟してね。(笑)


お盆前の話なんですが、
結婚記念日に、延暦寺に行ってきました。

そもそもは、ですね。
父の遺品整理をしていたら、
1枚のハガキを見つけまして。
それは、延暦寺からのハガキで、
お位牌の場所を移しますよ、というもの。

はて?(゚_。)?
延暦寺にお位牌?
・・・。
そういえば20年ほど前、母の49日が終わってから、
延暦寺に分骨をしに行ったことがあったっけ。
当時はまだ私もハナタレ学生で、
延暦寺に分骨する意味なんて何も分からないまま、
ただ父についていっただけでしたので、
うちの位牌が延暦寺にあることすら知りませんでした。
事情を詳しく聞きたくても、すでに父も他界しておりますので、
おそらくこの位牌というのは、
亡くなった母の位牌のことでしょうから、
このハガキを手がかりに延暦寺に行けば、
きっと何か分かるだろう、と。

で、結婚記念日に、日帰り旅行がてら、
延暦寺に亡き母の様子を見に行ってきたわけですよ。


あいにくの雨模様だったのですが、
まあ、炎天下よりはいいかな、と。
なんか、オカンが泣いてるような気もするけれど、
気のせい、気のせい、あははは・・・。(^_^;)

途中、比叡山から見た琵琶湖。
よく見ると、琵琶湖大橋?か何かが見える(気がする)。
比叡山から見た琵琶湖

さて、延暦寺につきますと、
まずは位牌がおさめられているという阿弥陀堂へ。
延暦寺 阿弥陀堂

すっかり忘れていましたけれども、
確かにこの阿弥陀堂には見覚えがありました。


で、ですよ。
阿弥陀堂の中に入って、例のハガキを見せながら事情を説明すると、
係の方がいろいろと詳しく教えてくださいまして、
20年前に私と父が何をしに来たのかを、
ようやく理解することができました。

いわゆる、「永代供養」というやつだったのです。
簡単に言えば、延暦寺が存続し続ける限り、
他の方々と一緒にうちの母の供養をずっとしてもらえるということで、
それで母の位牌がこの阿弥陀堂におさめてあったわけですな。

えー、これまた説明が面倒なのでいろいろと端折りますが、
たいていは、いつもお墓参りに行く(檀家になっている)お寺で、
度々の供養を重ねていきますから、
総本山である延暦寺に永代供養をあげる方は、そう多くないのですよ。
(しかも、費用が30万円かかりますし。)
そこまで手厚く供養をしてやりたいと考えるほど、
うちの父は、母のことを大切に思っていた、
深く愛していた、ということですがな、要するに。ぶっちゃけると。

で、まあ、一通りの説明をしていただいた後、
係りの方が案内してくださり、
無事に母の位牌にも対面することができたので、
しっかりと拝んでまいりました。
ここに位牌がある意味を、ちゃんと理解してその前に立つと、
さすがに泣けてきましたね。

知らなかったとはいえ、今まで放ったらかしにして、
とても申し訳ない気分になりました。
そしてその位牌には、ちゃんと父の名前を入れる場所が空けてあり、
このままずっと母一人きりでは可哀想なので、
これは父の永代供養もあげてやらんとイカンなと、
頑張ってお金を貯めんとならんぞと、
あらたな決意を抱く私たちであったとさ。
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