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いわゆる『悪夢』というヤツなんだろうけど  

結局のところ、感じる側の問題というか、
解釈の仕方でしかないんじゃないかと、
私は常々思うておるわけですわ。

悪夢を見た・・・((((;゚Д゚))))」
なんて言うから、どんな夢だったのかを聞いてみたら、
はぁ・・・その程度で悪夢認定されちゃうんだ・・・
ということが多いのですけれども、
気持ち悪い・不快・怖い・恐ろしい・悲しい・寂しい等々の理由で、
ご本人にとっては本当に嫌な夢だったのでしょうね。

でも私の場合、子供の頃というか・・・せいぜい、30歳ぐらいまでだったかなあ・・・、
悪夢』と言えるような夢を見たりしたのは。
何故だかわかりませんけれども、30歳を過ぎたあたりから、
ションベンをちびりそうなほど怖い夢は全く見なくなったし、
気持ち悪いとか悲しい夢を見ても『悪夢』だとは思わなくなったですよ。
目が覚めた時に「あ、夢か。夢で良かった。」と思うような、
そんな嫌な夢は今でも見ることがありますけれども、
「夢で良かった。」で済んでしまって、「悪夢だ・・・_| ̄|○」と凹むことは無くなって、
これは私の心が鈍くなっただけなんじゃないだろうかなんて気にしたら負けだと思う。


先日も、ちょっとアレな夢を見ましてね。
(気持ち悪い話が苦手な方は、ここで引き返そう)


















読むのね?
では、私が見た夢の話を。


ふいに大きなお寺の本堂のようなところに招かれて行ってみたところ、
「あなたは寿命が尽きました。この後で死んでいただきますので、よろしく。」
と申し渡されました。
そこでは、何らかの理由で私と同じように寿命が尽きたことを宣告された方々が列をなし、
前の方から順番に、
↓のような剪定鋏で首の後ろの神経をブチッと切られておりました。

(著作権フリーの画像を探すのが面倒だったので、アフィリエイト画像でご勘弁。)

そこから隣の部屋へ通されると、礼服を着た方がたくさんいて、
ご本尊様の正面の一番前の席に座らされ、
リアルにいつもお世話になっているご住職がお経をあげてくださいました。
「ああ、私ゃもう、これで死ななきゃならんのか・・・。」
と思ってこの世の未練を思い浮かべておりますと、
お経を終えたご住職が側に寄ってきて、
「君の場合、あまりにも急なことだったから、死ぬ準備など何もしてないだろう?
 少しだけ待ってあげるから、今のうちに身辺整理とか遺言とか色々と済ませてきなさい。」
と仰ってくださいました。
それでは早速、嫁さんのところへ話に行かなければ、と思ったところで目が覚めたのですが、
これって悪夢ですかね?

まあ、首の後ろを剪定鋏でジョキンと切るのは恐ろしい光景でしたが、
不思議と「寿命が尽きたんなら仕方がないかな」と受け入れていたような部分もあり、
死ぬことに対する恐怖はあったのですけれども、
身辺整理をする猶予をくださったご住職の心配りがとても嬉しくて、
私ゃそっちのほうが感動したというか、そんなに悪い夢だと思えなくて。
私には悪夢と感じられませんでしたが、
悪夢だと思う方もいらっしゃるでしょうね、きっと。

全く同じ夢を見ても、それを悪夢と感じるかどうかは人それぞれだという、まとめ。


おまけ

翌日、
いつもお世話になっている檀那寺(菩提寺)に行って、
(私はもうすぐ死んじゃうから)私自身の永代供養をあげようかどうか相談している、
という夢を見たのであった。
お○松さんじゃあるまいし、まさか続編があったとは・・・。
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ご訪問いただき、誠にありがとうございました。
2夜連続の夢だったのですね。
しかもちゃんと内容が続きなのが凄い!
>これって悪夢ですかね?
ココまで読んですぐに思った事は、優しい住職さんだな~~~だったので、悪夢とは思いませんでしたよ~。

もう20年くらい前のことですが、精神的に受け入れられず実際に大嫌いだった人を 馬乗りになって刺し、そのあと自首するために交番に向かって歩いている・・・という夢を見た事がありました(ーー;)
起きた時には自分が恐ろしくなりましたねぇ・・・(T_T)
その人は夢で私が殺さなくても、その10年後くらいに自殺してしまいました。
夢も事実も怖い話・・・(>_<)
TとKさんへ
いつもコメントありがとうございます。

私も、まさか続編があるとは思ってもいませんでした。(笑)
自分の永代供養の相談をする夢なんて、
具体的すぎるというか、信心深い田舎ならではというか、
ヤングなシティーボーイなら絶対に見ないような夢ですよね。
私自身は悪夢だとは全く思ってないのですが、
人によっては悪夢だとしか思えない人もいることでしょう。

TとKさんの夢の話と、その後のお話、
ちょっと怖すぎるんですけど・・・((((;゚Д゚))))
ああ、そういえば、私の場合、嫌いな人が夢に出てくると、
その人をジャーマンスープレックスで放り投げることが多い気がします。
こんばんは
私、高校生のころ自分の葬儀の夢を見たことがありますし、その数年後には職場で大嫌いな人を絞め殺す夢を見ました。
悪夢であるようなそうでないような…夢って見たその時としばらく時間がたってからでは感じ方が違いますからね~。
はづちさんの夢、悪夢じゃない感じがしますよ。
続編wから察するに、ご自分の今後をいろいろお考えになってる証左だと思うんですが。それがこういう夢になって出てきたんじゃないかしら?
はづちさんが真摯に人生を生きている証拠ですよ^^。
見張り員さんへ
いつもコメントありがとうございます。

見た直後は怖かった夢も、よ~く考えてみたら、
あれはもしかすると「虫の知らせ」の類だったのかもしれないな、
ということもありますよね。
私の母は、「母親(私から言う祖母)が夢枕に立つと、家族が病気になる。」とよく言っていたのですが、
子供の頃の私は「すごく怖い夢」だと思っていたのですけれども、
母にとっては「ありがたい夢」だったんでしょうね。

まあ、たしかに、今後の生き方をいろいろ考えなきゃいけない状況になりつつありますが、
私ごときが「真摯に人生を生きている」なんておこがましくて世間様に申し訳ないですよ。
私の根幹は、「どうやったら楽ができるのか」ですので。(笑)

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