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黒い天使  

地獄へ落ちろ━━━━!!

スポークがないと分かりませんか?
万人に分かってもらおうなどとおこがましいことは考えていませんので、
いちいち説明する気がないのですけれども。
とはいえ、このネタは以前にもやった気がしないでもない気がしなくなくなくない?
まあ、80年代のジャンプはぶっ飛んでいて記憶に焼きついてしまっているから、
日常生活でもついつい自然に溢れ出てきてしまうのは仕方がないことであり、当然のことでもある。


他人と関わると人間強度が下がるとか、
あららららららぎさんみたいなことを考えていたわけではないですし、
たいていのことは自分でやってのけられるなどと思い上がっていたわけではないですが、
近所付きあいとか親戚付きあいなんて面倒なだけで別にしなくても支障はないだろうから、
積極的に関わるようなことはしないで最低限のことだけしてればいいや、
と思っておりました。


なにげに、前記事(詳しくは→こちら)の話の続きなんだがね。

腹黒くて毒々しくて痛々しいのが私という真っ黒な人間だったのに、
近頃はほんのわずかに白くなってきたような、
物理的にも頭髪やら鼻毛やら○毛に白いものが混じり出しましたが、
メンタルまで白いものが出始めてきてしまったようで、
自分で言うのもアレなんだけれども実際にそう自覚せざるを得ないようになってきている、
気がするだけなのかもしれないけれども。


今までの私だったら、絶対に市の委員会なんて断ってましたね。
なんだかんだと理由をでっち上げて、どうにかして断っていたことでしょう。
まさか、引き受けるようになっちゃうとはねえ・・・。


喪主をやったことで、私の人生観が変わっちゃったのでねぇ。
実父が死去したということも人生観に大きな影響を与えたけれども、
その喪主というものを務めたことのほうが遥かに大きな影響を与えてくれやがりましたようで。
とにかく、田舎の葬式はいろいろと厄介なものでね。
一般的に思い浮かべる葬式は、
『喪主さまにかわりまして私どもが心を込めて執り行わせていただきます』
といった葬儀社主体のものだと思いますけれども、
田舎の葬式というのは、
『心を込めてお支えしますので、喪主さま、ご遺族さま、どうぞ頑張ってくださいませ』
という感じで葬儀社はサポートでしかなく、あくまでも喪主や遺族が主体となってやるものでしてねえ。
それどころか、ご近所の方々にまで手伝いをお願いして、
遺族・親戚・ご近所の3系統の人力を駆使して執り行うのが、
田舎の葬式ってやつなのよ。田舎の葬式、舐めんなよ。
うちの場合、できるだけ簡略化させてもらったのですけれども、
それでも、父の臨終から葬式後の親族打ち上げ会まで、
悲しいとか考える隙もないほど私と嫁さんはずっと走り回っていたのさ。
そりゃもう、相当に大変だったのだけれども、
そんなことよりも!
親戚やご近所の協力がなければとてもあれだけのことはできなかったわけで、
無事に葬儀を終えられたのも、「いい葬式だった」と言ってもらえたのも、
親戚や近所の方々の助けがあったればこそ、で。
今まで、たいした付き合いもしてこなかったのに、だよ。
虫のいい話だよね、本当に。
普段はろくな付き合いもないのに、こういう時だけ手を貸してくれなんて。
それでもみんな、快く力を貸してくださったので、
あの・・・これで何も感じないわけ無いでしょ?
これでも本当に全く何も感じない人なんているわけがありませんけれども、
感じただけでは不十分デスヨネー。
思うところがあったのなら、行動にうつさなきゃ。


というわけで、
市の委員会、断れんかったわ・・・。
頼みに来たのが、ご近所の人だったし・・・。
まあ、結局は市のボランティア活動の一部であって、
うちの町内会とはまったく関連のないことだから、
どうにかして「何もしようとしない人」としてやりすごしてやりますが・・・。
はぁ・・・これが天使化というやつなのだろうか・・・。 ← 違ぇだろ


さて。
私が天使である証拠として、
私が歩いたあとには、よく羽根が落ちております。

ルームブーツ

けっして、羽毛入りのルームブーツのせいなどではありません。
落ちているのは、私の羽根だったら私の羽根なの!
だって私は、マーダーライセじゃなかった、ブラック・エンジェる〜んだもの。

うわっ・・・今回の記事、真面目度高すぎっ・・・(;゚Д゚)!

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ご訪問いただき、誠にありがとうございました。
黒い天使さんの羽は白かったのですね~!
あ! そうか!
喪主をつとめたことにより、黒い天使さんから白い天使さんに
徳を積んだ結果なのですね(笑)
大変なんですね~
お葬式・・・
亡くなった方の人付き合いの賜物???
そして天使になったはづちさんの時も大丈夫!順繰りってことかな?
TとKさんへ
コメントのお返事が遅くなり申し訳ありません。

その昔、ブラック・エンジェルズという漫画がありまして・・・
まあ、それはいいとして。

「徳を積んだ」というよりは、
皆さんに多大なご迷惑をおかけしたと言うほうが正しいかもしれません。
喪主なんてやったことがない上に、こちらのような田舎の葬式は大変なので、
多くの方に本当にいろいろと助けていただきまして。
さすがにこんな私でも、少しずつでも小さなことでも、
恩返ししていかねばなるまいと思った次第でして。
「徳を積む」のは、みなさんへの恩返しが出来てからですね、きっと。
まみちさんへ
コメントのお返事が遅くなり申し訳ありません。

今でこそかなり簡略化されてきましたけれども、
それでもまだまだ都会の葬式に比べると倍以上に田舎の葬式は大変ですね。
たくさんの方に手伝っていただけたのは、亡き父の人徳というよりも、
私が「年若い喪主」だったからではないかと思っています。
ここらの田舎はみんなご長寿ですので、
私のようなアラフィフなんて子供扱いですからね・・・。
『子どもを育てるのは地域の大人のつとめ』的な感覚で、
みなさん手伝ってくださったのだと思います。

私の時は・・・家族葬で超簡単に済ませてもらおうと思っています。

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